« 2010年8月 | メイン | 2010年11月 »

2010年9月

2010年9月30日 (木)

『パステル新聞(10月号)』にコラムが掲載されました。

『パステル新聞(10月号)』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆する「季節のココロ『子どもたちのための伝統行事』」が掲載されました。

10月のテーマは、“十三夜”。

F3937_2旧暦9月13日の夜を「十三夜」といいます。

昔から、十三夜の月は、十五夜と並ぶ名月だといわれています。
そして、十五夜だけ月見をすることを「片見月」ともいうそうで、それほど十三夜の月は美しいとして、古くから日本人に親しまれてきました。

今年の十三夜は、10月20日。

この頃は、めったに曇ることがない絶好のお月見日和に恵まれる時期です。
皆様も是非、十三夜の名月をご家族でお楽しみください。

〉〉「季節のココロ『子どもたちのための伝統行事』」を読む

『パステル新聞』のホームページはこちら

画像提供:app.fudemame.net

2010年9月 1日 (水)

『パステルダイアリー』にコラムが掲載されました。

『パステルダイアリー』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆するコラム「一人ひとりの幸せを願って!」が掲載されました。

9月の話題は、“秋のお彼岸”。

D6e8666f_29月23日の「秋分の日」を中心とした前後3日ずつ、合計7日間が「秋のお彼岸」です。古くからお彼岸には、先祖の供養のために、お墓参りをする風習があります。

本来は、彼岸とは仏教用語で、迷いのない悟りの世界(極楽浄土)のこと。

秋分の日には、極楽浄土があるとされる真西に太陽が沈むことから、この日に先祖を供養し、お墓参りをする風習ができあがったといわれています。

夫婦、親子、そして兄弟がお互いに思いやりの心を持ち、円満で調和された家庭のもとに、私たち一人ひとりが幸せに暮らすことが、子孫の幸せを願う先祖に対する何よりの供養かもしれません。

〉〉『パステルダイアリー』を見る